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2009年7月22日 (水)

水中

1本目エントリーして潜行しているときに、ハウジングから元気よくレギからとは違う泡が

ブクブクブクブクと吹き出していました。

 

「ん?」と思った直後に「水没だ!」と気づきあわてて浮上しましたが、

あの重い思いして持ってきた機材の内の何㎏かが無駄になりました。

何しに来たんだろうと思っていたら、なんと2本目からヒロさんがご自分のカメラを

貸してくださったのでした。

 

しかしせっかく貸してくださったのですが 、やはり慣れないせいか、露出も

80%オールマイティのセッティングのはずだったのに、

自然光が中心のシーンではほぼ100%どアンダーで(かんがえられへん!)、

人様にお見せできる水準のものはほぼゼロでした。

ストロボ光中心のシーンではストロボが強過ぎ、ほぼ真っ白け。 

まあ、ストロボがそういうことで全滅というのは腐るほど経験してきたから驚きはしませんでしたが

やはり、何のために・・・と今回も思いました。

ストロボは今まで何十個も使ってきましたが、どれ一つとして安定したものはありませんでした。

というか、よくこんなので売ってるよなというものばかりでした。

今度こそと買い続けてきましたが、今ではもうそんな望みすら持たなくなりました。

 

ということで、ロタホールは全滅、マクロも私の写真は殆どお見せできるものはありません。

相方が撮ったマクロを中心に少しですがご紹介します。

 

 
                                                        (バディ撮影)

ニシキヤッコの子供です

割と珍しいです。

 

 


                                             (バディ撮影)

このルリホシスズメダイの子供も病気みたいって言っちゃぁそうも見えますが、

コバルトブルーの斑点がとってもきれいとマクロ派ダイバーなら思うものです^^

 

 


                                                 (バディ撮影)

クビアカハゼっていいますが、ハゼの首ってどこだ?

それに赤いところはたくさんあるし。

ハラアカハゼでもコシアカハゼでもよさそうだけど^^

 

 


                                                 (バディ撮影)

以前はヘルフリッチ、今はシコンハタタテハゼという和名がつきました。

今回、これが撮れただけで行った意味がありました。

マクロ派ダイバーというのはそういうものです。

 

 


                                                 (バディ撮影)

背びれ?もきれいなんだ。

ひれもきれいに全開で、こういう風に撮らないとというお手本のような写真です。

 

 


                                                 (バディ撮影)

カエルウオはいつみてもかわいいなあ^^

 

 


                                                 (バディ撮影)

それと、あとこれ!

ニセモチノウオの仲間、と言われているやつ。

10年前に西表で撮って以来です。

撮れてよかった^^

これだけでも行った意味があるという魚です。

 

ワイド派には永遠に理解できないでしょうが^^

 

見事な偽眼ですよね。


                                                 (バディ撮影)

アカハチハゼって仲良しなんですよね。

ウチの水槽にいたときでも、何度も産卵していました。

砂はきれいにしてくれるし。

目の下の蛍光ブルーが魅力な大好きなハゼです。

 

 


                                                 (バディ撮影)

モンツキカエルウオは通常顔だけの写真が多いですが、この時は外に出ているやつが多くて、楽しかったです。

 

 


                                                 (バディ撮影)

まあ、顔がひょうきんに見えるから人気があるのであって、全身だとただのギンポという感じですね^^

 

 


                                                 (バディ撮影)

ハナグロチョウチョウの子供。

珍しい。

後ろに見えるのはキイロハギの子供。

 

 

 

ベニゴンベっていいます。

色の鮮やかさと、目元の黒い化粧がチャームポイントです。

「シャイなものなので、こんなところでしつれいします!」

 

 

こういうアネモネフィッシュは、いろんなところで固有種がいるから、これも多分そうでしょう。

 

 

 

ベニツケタテガミカエルウオといいます。

体は地味だけど、顔は結構派手^^

 

 

これで「トゲチョウ!」とすぐに答えられないようじゃいけません^^

 

 

カンムリベラの子供。

親の姿がまったく結びつかない。

 

 

これは名前が分かりません。

この体型は・・・

わかりません。

 

 

コガネヤッコの子供。

ほんと、大好き^^

正面の顔は変だけど、そこがまた好き^^

この蛍光ブルーがなんておしゃれなんでしょう。

 

 

真横からみると、また更にいい!

ほんと、惚れるわ。

 

こっちの写真の方がよかった。

でも、いいや、いっぱい載せちゃえ。

 

 

 

最後にワイドを1枚。

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コメント

RAKUとびさん こんばんは
ロタの旅行記 できましたね

機材のトラブルとストロボの件 とても残念でしたね。
でも ここに載っている魚たちの写真はグッドですよ。
ルリホシスズメダイのコバルトブルーの斑点やシコンハタタテハゼ、
コガネヤッコの蛍光ブルーなど堪りませんね。
私はどの写真も 大好きです。
相方に感謝!(^ ^)  マクロ派 万歳!(^ ^)

投稿: バックエントリー | 2009年8月 1日 (土) 19時41分

こんばんは、バックエントリーさん
ロタはやはりワイドだと思い、私はワイド、相方はマクロと思っていましたが
思惑通りにいきませんでした^^
今度はドジ踏まないように頑張ります。
マクロは極小は無理になってしまいましたが、少し大きめのを
ちょんちょん撮るのは楽しいですね^^

投稿: RAKUとび | 2009年8月 1日 (土) 20時38分

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